MEDICAL DIGとは?

大手塾にも通った。映像授業も見せた。1:1の個別指導にも通わせた。
でも、思うように伸びなかった——
そうしたお子さまと保護者さまの声から、MEDICAL DIGは生まれました。

私たちが見てきたのは、「知識」や「努力」の不足ではなく、考え方や捉え方といった“土台”の部分がうまく育たず、結果につながらないお子さまたちです。

・計画を立てても実行できない
・授業を受けても自分で再現できない。
・模試の結果だけが空回りしていく。

そうした現実に、私たちは正面から向き合いたいと考えました。MEDICAL DIGに来る生徒の多くは、偏差値でいえば50台前半〜後半。“現役では厳しいかもしれない”というラインにいます。

・思考の道筋がうまくつかめない
・復習や計画管理ができない
・メンタルが不安定で集中できない

こうした理由で、本来の力が出せていないケースが非常に多くあります。だからこそMEDICAL DIGは、授業を“教える”場ではなく、「考え方を育てる」「自分の軸を作る」場であることを大切にしています。

講師は、単に問題の解法を説明するのではなく、
「なぜそのアプローチをとるのか」
「どうすれば今の課題を乗り越えられるのか」
まで掘り下げます。

また、お子さまの性格や特性に合わせて、課題の出し方やサポートの形も個別に調整。
私たちは、学習習慣・モチベーション・生活リズムなど、非認知能力の領域にも関わっていきます。
他塾様との最大の違いは、「この子には何が必要か」を表面的な成績やカリキュラムで判断しないこと。
プロ講師や現役医学部生講師が、継続的に1人ひとりに伴走するからこそ、そうした関わりが可能になります。

・すでに知識を持っているはずなのに結果が出ない
・学習スタイルが確立しておらず、模試の結果がブレやすい

その背景には、必ず“見えにくい問題”があります。
だからこそMEDICAL DIGは、「今すぐ成績を上げる方法」ではなく、
「根本から立て直し、自分で伸びていける力を育てる」ことに軸を置いています。

医学部受験という長く厳しい道を、安心して一緒に歩める存在でありたい。
それが、MEDICAL DIGが目指している
かたちです。