指導コース

現役生コース (高1〜高3)
MEDICAL DIGの現役生コースは、医学部現役合格を本気で目指す高校生のための専門コースです。学校の授業や部活動と両立しながら、合格に必要な学力・計画力を確実に身につけられるよう、医学部専門の講師陣が一人ひとりに最適なカリキュラムを構築します。

浪人生コース
MEDICAL DIGの浪人生コースは、医学部合格を絶対に勝ち取りたい浪人生のための徹底伴走型コースです。独学や集団授業では補いきれない「弱点の分析」と「合格までの戦略設計」を、医学部専門の講師がマンツーマンで行います。

帰国子女コース
MEDICAL DIGの帰国子女コースは、海外での学習経験を強みにしながら、日本の医学部合格を本気で目指すお子さまのための専門コースです。「日本の入試科目に不安がある」「小論文や面接にどう対応すればよいかわからない」ーそうした帰国子女入試特有の課題を医学部専門講師がマンツーマンで徹底サポートします。
コース
(高1〜高3)
コース
コース
現役生コース (高1〜高3)

医学部現役合格へ。学校生活と両立できる専門サポート
MEDICAL DIGの現役生コースは、医学部を本気で目指す高校生のための専門指導コースです。
学校の授業や行事、部活動といった日常生活を大切にしながら、限られた時間で効率的に合格力を高めるための支援を行っています。単に問題の解き方を教えるだけでなく、日々のスケジュール管理や、模試・定期試験とのバランスの取り方も含めて、全体設計から伴走します。
学校生活をベースにした設計
MEDICAL DIGでは、「学校の授業を大切にする」という方針を軸に、現役生の学習設計を行っています。
教科書や定期テスト、配布プリントを軽視せず、それらを土台にしながら、受験に必要な応用力・思考力を上積みしていくスタイルです。
たとえば、学校の化学で学んだ無機分野の範囲をもとに、医学部入試で出題される記述問題を扱ったり、授業でカバーされていない範囲を短時間で補強したり。学校の進度に合わせて、入試対策を先取りしすぎず、確実に「深める」ことに重点を置いています。また、指導の核となる「パーソナルコンサルティング」では、週1回の面談を通じて、生徒の学習状況や生活リズムを丁寧に把握しています。
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学校・塾・部活のスケジュールに合わせた学習計画の調整
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自学習の進捗チェックと勉強方法の指導
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模試の目標設定と振り返り
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モチベーションや気分の波に対する声かけとサポート
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思考の偏りや、挑戦する心など非認知的な課題の発見とフィードバック

などを総合的に行うことで、「学校生活+MEDICAL DIG」が無理なく噛み合う設計を可能にしています。
学校生活を犠牲にせず、着実に医学部合格へと向かう——それを実現できる設計とサポート体制が、
MEDICAL DIGにはあります。
部活動と勉強の両立をサポート
部活動に全力で取り組みながら、医学部現役合格も目指したい——MEDICAL DIGでは、そんな現役生の想いに応えるため、学習計画と時間設計の柔軟さを大切にしています。遠征や大会、朝練・夕練などで忙しい生活の中でも、学習機会を確保できるよう、授業時間は最大限フレキシブルに調整。
平日の夜22時スタートの授業にも対応しており、部活が終わったあとに気持ちを切り替えて取り組むことができます。
また、週末や長期休暇中には、活動スケジュールを踏まえた集中的な指導も実施可能です。
さらに、毎週実施する「パーソナルコンサルティング」では、生活リズムに合わせた学習設計に加え、
限られた時間をどう使うかという視点からも支援しています。移動中の英単語の音声活用、
疲れている日に適した勉強の種類、短時間で思考力を養う問題の使い方など、隙間時間を学習に変える
工夫を一緒に考えていきます。
部活動を頑張っている生徒の受講モデル
推薦入試対策にも対応
現役合格を目指すうえで、推薦入試を選択肢に含める高校生は年々増えています。MEDICAL DIGでは、一般選抜だけでなく、学校推薦型選抜(指定校・公募)や総合型選抜にも対応。医学部特有の推薦基準や選抜方式に精通した講師陣が、推薦入試特有の対策を丁寧にサポートしています。
一般選抜
学校推薦型選抜(指定校・公募)
総合型選抜

対策内容は、志望理由書や活動報告書の添削にとどまりません。
面接練習・小論文対策にも力を入れており、「面接の受け答えが不安」「どう自己PRすればいいかわからない」というお悩みにも、実践形式でしっかり対応しています。
特に推薦入試では、学力だけでなく「人間性」や「意欲」「協調性」といった非認知能力が評価の大きな要素となります。



評価の大きな要素
MEDICAL DIGでは、こうした非認知スキルの強化にも着目し、週1回のパーソナルコンサルティングを通じて、生徒の思考のクセ・自己理解・表現力に働きかける支援を行っています。
面接時の表情や言葉の選び方、相手の質問意図の読み取り方など、一般的な塾ではカバーしづらいポイントまで掘り下げた指導が可能です。また、志望理由書や活動報告書の作成においても、各大学の出題傾向や面接官の視点を踏まえながら、講師が個別にフィードバックを実施。
PICK UP
単なる「添削」ではなく、なぜその表現が伝わるのか、どう言い換えるとより印象に残るかまで丁寧に解説しながら仕上げていきます。推薦入試の対策には、医療現場の理解や自己分析、表現力、そして一貫性のあるストーリー構成が不可欠です。MEDICAL DIGには、推薦入試の面接や小論文を専門に指導できるプロ講師が在籍しており、そうした複合的な要素を一つずつ整えていける体制があります。

予備校との併用も可能
すでに大手予備校に通っている高校生にとって、MEDICAL DIGは「個別最適化された補強ツール」として機能します。大人数授業ではカバーしきれない弱点の把握や、得意科目のさらなる伸ばし、さらには医学部入試ならではの面接・志望理由・記述対策など、必要な部分をピンポイントで補強することができます。「予備校で全体の授業は受けているけれど、模試で思うように結果が出ない」「自学習のやり方が定まらず、予備校の宿題が消化不良になっている」こうした悩みを抱える生徒に対し、MEDICAL DIGでは、週1回のパーソナルコンサルティングを軸に、状況を見極めたうえでの調整や対策提案を行っています。 たとえば、
Point 1
予備校の授業内容に合わせた復習スケジュールの設計
Point 2
定着度チェックを含めた過去問演習や問題演習の実施
Point 3
記述式問題や面接・小論文といった個別対策の強化
Point 4
模試の成績分析と次の学習目標の設定

といったように、「自分に必要な学び」にフォーカスした取り組みが可能です。
予備校との併用している生徒の受講モデル
学校生活を大切にしながら、医学部合格という高い目標に挑む――
その両立を可能にするのが、MEDICAL DIGの現役生コースです。
「部活が忙しいけれど間に合うか不安」「推薦を使うべきか迷っている」
「予備校だけでは心配」など、現役生ならではの悩みに丁寧に寄り添いながら、最適な学習環境を整えていきます。
まずはお気軽にご相談ください。無料の個別相談も随時受け付けております。
浪人生コース

医学部合格をつかみ取るための、
徹底伴走型サポート— MEDICAL DIG 浪人生コース
MEDICAL DIGの浪人生コースは、医学部合格を本気で目指す浪人生のための専門個別指導です。独学や集団授業では見えにくい「弱点の分析」と「合格までの戦略設計」を、医学部専門講師がマンツーマンで徹底サポート。生徒一人ひとりの性格や学習歴をもとに、最も効果的な道筋をともに描いていきます。
MEDICAL DIG単独で受講するケース—
自分に合ったペースで、確実に力を積み上げたい方へ予備校には通わず、MEDICAL DIGを中心に受験生活を進める浪人生も多数在籍しています。集団授業では埋もれてしまいやすいタイプの生徒や、自分の理解度・性格に合った指導を求める方にとって、マンツーマン指導のメリットは非常に大きく、学力面・精神面の両方で「確かな軸」を築くことができます。週1回のパーソナルコンサルティングでは、全体の学習設計だけでなく、日々の学習の進捗、復習の質、モチベーションの波、生活リズムなども確認し、毎週調整しながら進めていきます。
受講モデル(MEDICAL DIG単独受講・週6日)
パーソナルコンサルティング(週1)
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模試・テストの振り返りと学習計画の調整
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生活リズムや集中力の波の可視化・学習効率の見直しと勉強法の個別改善
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やる気の維持や落ち込み時の支援

秋以降の追加対策
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小論文(隔週)…テーマ設定・構成演習・添削・個別フィードバック
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面接対策(月2〜3回)…想定質問のロールプレイ、所作
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表現のチェック、非認知能力のフィードバック

このように、必要な科目を必要なペースで網羅しつつ、秋からは2次対策(小論文・面接)にも移行。出願戦略や志望理由の整理まで含めて、受験全体を「ひとつのプロジェクト」として支援していきます。
「予備校に行かない=孤独な戦い」とは限りません。信頼できる講師とのやりとりと、継続的な設計・修正を通して、自分だけの受験戦略を固めていく——それが、MEDICAL DIG単独受講の最大の強みです。
予備校と併用するケース
全体授業は予備校で、戦略と弱点補強はMEDICAL DIGで大手予備校に通いながら、MEDICAL DIGを併用して受講する浪人生も多く在籍しています。
授業のペースや演習量は足りているはずなのに、模試の結果が伸び悩んでいる――そんな悩みの背景には、「自分に合った学習戦略」が欠けているケースが少なくありません。MEDICAL DIGでは、そうしたズレを埋めるために、週1回のパーソナルコンサルティングを軸に、予備校での学習内容や模試結果をもとにした個別の戦略設計と修正を行っています。授業では、予備校で理解が浅かった単元の再確認や、医学部特有の記述式・思考力問題のトレーニングを重点的に実施。
また、面接・小論文など予備校では扱いにくい分野の対策も、秋以降に段階的に導入することが可能です。
特に、得意科目のさらなる強化や、苦手科目の集中的な補強、時間配分の見直しといった「あと数点を確実に積み上げる学習」が、MEDICAL DIG併用型の大きな強みとなっています。

受講モデル(予備校と併用)
一年間を有意義に過ごし、医学部合格という大きな目標をつかみ取る――
その実現をサポートするのが、MEDICAL DIGの浪人生コースです。
「昨年の悔しさをバネにしたい」「勉強はしてきたけれど伸び悩んでいる」
「自分に合った学習管理が欲しい」など、浪人生ならではの課題に寄り添いながら、合格に直結する学習環境を整えていきます。
まずはお気軽にご相談ください。無料の個別相談も随時受け付けております。
帰国子女コース
このコースを特におすすめしたいのは、以下のようなお子さまです

海外滞在歴があり、帰国子女枠入試(帰国生入試)を検討している
日本の学校教育(特に国語・数学・理科・社会)にギャップがあり、基礎固めが必要
時差などで指導してくれる専門塾がない
英語力は強み、でも国内大学受験形式(英語長文、小論文、面接など)に慣れていない
一般入試との併用も視野に入れている
帰国子女コースの特徴・強み
海外では未学習範囲のある日本の大学入試で必須の数学・理科を補強指導
英語だけでなく、帰国子女枠入試で重視される小論文・面接対策も深く対応
※日本のチーム医療の特徴や医療倫理などの考え方から指導します
海外学校英語+国内大学受験形式英語の両方に対応
志望理由書の作成もサポート
帰国子女枠入試を実施している大学の傾向を徹底分析
生徒の滞在国・学習歴・英語力・国内科目力・志望校によってカリキュラムをカスタマイズ
学習進捗、模試成績、志望校変動などに応じて戦略を毎月見直し
帰国子女枠入試の指導経験のある専門の講師があなたの学習をサポートします!
サポート開始までのフロー
まずは無料相談で志望校や現在の学力の確認、日々の学習のやり方などをヒアリング
入試の日程、募集人数、受験科目、面接の動向、小論文の内容の確認
日本の医療と海外の医療でそもそも考え方が違うことが多いです。
例えば、医療倫理の問題。安楽死や堕胎について日本と海外で違う考え方をしています。
その根底には、文化的・宗教的背景や法制度の違いがあります。
日本は「命を守る」文化的価値観と法制度の慎重さ、海外は「自己決定権」を軸にした個人の自由を重視する姿勢が強く、その違いをまずは確認してから小論文や面接の対策をしなければなりません。
違いを確認してから
小論文・面接対策
日本の入試で必要な学習内容と各国で習った学習内容のすり合わせで未学習範囲の特定
※各国で履修内容が変わるため、日本の入試で出題される単元とのギャップをまずは明確にしないと学習計画が立てられない!専門性あるMEDICALDIGだからこそ丁寧な対応が可能です。
日本での用語と各国の言語での用語などの確認を行い、日本語での学習が可能か確認
幼少期から海外で生活されている帰国生は、そもそも日本語で学習をしていない場合も多く、
日本語での学習に慣れていない生徒も数多くいます。
MEDICALDIGでは、体験授業の前に履修内容の確認と併せて日本語で表記された単元内容が
理解できるのかも丁寧に確認しています。
無料体験
体験後に今後の方針やサポート内容をご相談
指導内容・カリキュラム概要
時間割例
帰国子女枠コース 時間割例(ニューヨーク州 / 日本時間対応)
浪人生の帰国生
海外経験を持つからこそ生まれる強みを活かし、日本の入試とのギャップを埋める——その実現を支えるのが、MEDICAL DIGの帰国子女コースです。
「海外経験をどう活かせばいいかわからない」「国内科目に不安がある」「小論文や面接でアピールできるか心配」
こうした帰国子女入試ならではの課題に寄り添いながら、合格に直結する学習環境を整えていきます。
まずはお気軽にご相談ください。無料の個別相談も随時受け付けております。
