代表紹介
MEDICAL DIG 代表
妻鹿 潤
はじめまして。MEDICAL DIG代表の妻鹿 潤(めが じゅん)です。
私は長年、医学部受験に携わってきました。
その中でずっと強く感じてきたのは、「どのお子さまにも必ず合格までの道筋をつくってあげたい」という思いでした。
これまで、ポテンシャルがあるのに不合格になってしまうお子さま。
努力しているのに結果が出ず苦しむお子さま。
一方で、想像以上に成長して合格をつかむお子さま。
本当にさまざまなケースを見てきました。
その違いはどこにあるのか。
どうすれば、すべてのお子さまが“自分の力”で合格に到達できるのか。
その答えを求めて、講師全員で数年かけて徹底的に向き合ってきました。
そして行き着いた結論は、ただ一つでした。
合否を分けているのは、勉強のやり方ではなく、“学びの土台となる非認知能力”が整っているかどうか。
この“学びの土台”とは、計画を立てて実行する力、自分の考えを整理し言葉にする力、
物事の構造をとらえて理解する力——
つまり、目の前の勉強そのものをどう扱えるかを左右する“根っこの力”です。
この土台が整うと、お子さまの学習は驚くほど前へ進みます。
逆に、この部分が弱いままでは、どれだけ努力しても成果が安定しません。
しかし、この深い部分に本気で向き合うには、一回ごとの授業だけではどうしても限界があります。
お子さまは日々変化し、その日の思考の癖やつまずき方も違います。
だからこそMEDICAL DIGでは、週1回のコンサルで非認知能力の状態まで丁寧に確認し、学習そのものを根本から立て直す仕組みを大切にしています。
このレベルの伴走は、一般的な大手指導ではなかなか実現できません。
私は、この“本当に必要な教育”を形にしたくて、MEDICAL DIGを立ち上げました。
私たちは、お子さまの“今”だけを見るのではなく、その奥にある“本来の可能性”を見ています。
非認知能力は、丁寧に育てれば必ず伸びる力です。
お子さまの未来は、まだいくらでも変えられます。
その一歩をご家庭と一緒に踏み出していけることを、心から願っています。
